Apple PayまたはGoogle PayでP名刺を作成して交換しよう!

必要なもの

必要なものは至ってシンプルです
・スマホ一台
・名刺用の素材(プロフィール画像、名刺の画像など)

まずはアカウント作成

https://app.passkit.com/ にアクセスします。

Get a Free Accountをクリックしてアカウントを作成します。
会社(Campany)と聞かれますが適当に何か入れてておけば大丈夫です。
アカウント作成後に認証用のメールが届くので認証しておきます。

プロジェクトを作成

アカウント作成できたら、New Projectをクリックします。

MEMBERSHIP CARDSをクリックします。

Nameはプロジェクトの名前になります。何でもいいです。

Organization Nameは中の文字を消して空白にします。

終わったらNextをクリックして次へ進めます。

ここではデザインの変更ができるようになりますが、今は何もせずそのままNextをクリックします。

ここも何もせずNextをクリックします。

少し待つとAll doneを表示されますので、ここでMAKE EDITSをクリックして編集します。

名刺の編集

この画面が表示されたら、パレットのアイコンをクリックして編集します。

クリックしたらこのような画面が表示されます。

Tier Nameには自分の名前を入れておくと良いでしょう。
Apple Pass Layoutは「Strip Image In Front」にしてください。このチュートリアルはこれで進めます。
DiscriptionはApple Payの詳細画面でカードの下に表示されますので名前を入れておくと良いでしょう。

プレビューは左がGoogle Pay用で、右がApple Pay用です。

左のBackground Colorは下地になる色です。画像ではピンクになっている部分です
真ん中のLabel ColorはApple Pay用のラベルの色です。Google Payは変更できません。
右側のText ColorはApple Pay用のラベルの下に表示されるテキストの色です。 Google Payは変更できません。

次に名刺のメインとなる画像をアップロードしましょう。画面のMEMBER PASSとなってる部分をクリックしてください。画像が大きすぎたり小さすぎたりして怒られる場合はトリミングしたり、 拡大縮小したりしましょう。Google Payは1032px × 336px、Apple Payは1125px × 432pxでちょうどはまります。

次にプロフィール画像をアップロードしよう
Google Payはそのまま四角か丸のプロフィール画像をアップロードします。
Apple PayはGoogle Payと同じ画像をアップロードしてもいいですが、基本的Appleのほうはプロフィール画像の部分は名前を兼ねているので、下のような感じのロゴを作成できればとても映えます。

ほかのポイントカードもこの手法を取っているかと思われます。同じ規格なので映えます。

「フォトショップとか持っていないよー!」という人はこのサイトを使って同じようなロゴを作成することができます。https://www.photopea.com/
「画像編集とかむ~り~~」という人は普通のプロフィール画像がアップロードしましょう。代替策はあります。

まずは画像とバーコード以外の削除できる部分を全て削除します。該当箇所をクリックして一番下までスクロールすると「DELETE」がありますのでそれをクリックして削除します。

削除できたら右上の+をクリックして要素を追加していきます。

ここからの要素は基本的に全部「Multi value / Static value 」 を選択しますので一回だけ書きます。

先程画像編集できなかった方はここに名前を追加しておきましょう。
Nameは適当に何かを入れておきます。これも全ての要素に当てはまりますのでここだけ一回書きます。
Valueのところに名前を入れてください。その他は空白にします。
Text AlignmentはRightに変更しましょう。
終わったらNextをクリックします。

ここでGoogle Payのほうにも同じものを追加しておきますか?と聞いてきますが、ごちゃごちゃになるので、ここはとりあえずDo Not Includeを選択して拒否します。 これも全ての要素に当てはまりますのでここだけ一回書きます。
終わったらCREATEをクリックして保存します。

プレビューでは崩れて表示されますが、iphoneではこのように表示されます。

これもいい感じに名前として認識する事ができます

先程画像編集でプロフィール画像の中に名前を含まらせた人はここに支部名などを追加しましょう。
ここからはあくまでも例なので好きなものを追加してください。

Labelに所属、Valueに支部名を入れるとこんな感じになります。

次にもう2つ要素を追加していきます。前と同じ手銃で進めます。担当名、所属など、好きなものを追加します。 これはドラッグして好きな場所に配置できます。

終わったらバーコードの部分をクリックします。

QR CODEにチェックを入れて、下の2つはCuntom Textに変えておきます
1つ目のフィールドは空白にしても良いですし、なんのQRコードなのかを説明を加えても良いです。
2つめのフィールドはQRそのもの情報を入れておきましょう。自分のホームページなどが良いでしょう。

QRコードいらないよという人はNoneでいいと思います。

次にこれを三点リーダーのアイコンをクリックします。
中の+ボタンをクリックして、中に追加の情報を入れておきましょう。Twitteへのリンク、Mastodonへのリンク、LINE ID、メールアドレスなど、なんでもいいです。



Include this filed in Google Payにはチェックを入れておきましょう。ここで入力したものがGoolgle Payの方にも反映されます。

Google PayはApple Payと同じような感じです。+ボタンで要素を追加していきましょう。先程と同様、一回デフォルトにある要素を消したほうが作業しやすいかと思います。

Google Payのここにある編集できないところは

ここにある Program nameで編集できます。

Google Payの編集が終われば、名刺作成の作業は終了です。お疲れ様でした。

名刺をシェア

ここをクリックします。

ここにあるQRコードを自分のスマホで読み取ってウォレットアプリに追加してみよう。このQRコードもしくはリンクを共有すると、共有された相手は名刺を受け取れます。

Apple Payの場合は名刺の詳細画面でAirdrop、メールで名刺を他人に送れます。実際に会うときに交換するのは便利です。Google PayはQRもしくはリンクのみです。

デフォルトの状態だとリンクで共有したとき、相手が名前とメールの入力を求められるので、それを変更します。

ここをクリックします

ゴミ箱をクリックすると削除されます。削除されると、QRコードを読み込んだらそのままウォレットに追加されます。

以上で全ての手順が完了しました。知り合いのPと交換してみましょう!

このチュートリアルはあくまでも例なので、自分なりに研究してオリジナルな名刺を作っみましょう!

実際に完成したものはこんな感じになります

ここから追加できます  https://pub1.pskt.io/c/6f5ehu

その他の注意事項

・これで作成した名刺はライブアップデートされます。後から名刺のデザインを変更した場合は名刺を有する人の名刺のデザインも変わります。ただし変更できるのは2日までです。その後自動更新が無効になりますが、ウォレットにはのこり続けます。詳しいことは検証後またこのブログをアップデートします。

ではまたいつかこのブログで。。

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