【2019年】中国で日本人が銀行口座を開設する方法

この間中国に行ってきたわけですが、旅行やほかの用事もあるけど、やはり一番作りたかったのは中国の口座です。Wechat PayやAlipayを快適に使うためにはやはり必要です。今やWechat Payは中国の銀行の口座を紐付けないと送金できないので実質使えません。

私は2016年に一度口座を作るためだけに中国に行ったことがあるのですが、その時はまだ16歳になっていなかったので親と一緒に行かないと作れないと言われていまい作れませんでした。中国では16歳未満だと親と一緒に行かないと作れないみたいです。

ここからが大事なのですが、2016年のときは上海浦東発展銀行、中国工商銀行、中国建設銀行、中国農業銀行など、様々な銀行に行って口座を作ろうとしてもパスポートだけで受理しようとしてくれていました(16未満だったので作れなかったが)。今(2019年7月現在)は違います

さて、今回は多難ながらもちゃんと作れましたので、それまでの経緯をまとめてみたいと思います。

瀋陽に着いてから中国建設銀行、 中国銀行 、光大銀行、 中国農業銀行 などといろんな銀行をめぐりましたが、どの銀行からも「パスポートだけじゃ作れない」や「パスポートはいいけど長期滞在ビザが必要」などと言われ作れませんでした。

最後に行き着いたのが中国工商銀行です。入ったのは工商銀行総站路支店。パスポートは出して口座を作りたいと伝えたが、作れないと言われました。しかしスタッフさんは瀋陽にある支店で恵工広場にある新北支店だけ対外国人業務をやっていて作れますよと教えてくれました。たぶん一都市での総支店みたいなものだと思います。なので他都市で作る場合は適当な工商銀行の支店に入って聞いてみればわかると思います。

着いてみたら非常に立派な建物で圧巻されましたw

二階に上がって警備員みたいな人にパスポートで口座を作りたいと伝え、番号を取ってくれました。片言英語でもたぶん通じるかと思います。

工商銀行で口座を作るために必要なもの

  • 中国本土の携帯番号
  • 中国の住所(友人などのでもいい)
  • パスポート
  • 事務手数料(50元の現金があれば大丈夫)

上記のものが揃っていれば、窓口で順番が回ってきたら銀行員の指示に従ってフォームを記入したりすれば作れます。

電話番号に関してはネットで多数のブログが上がっていると思うのでそれを参考に作ってください。

やったね!

窓口でそのまま口座用の銀聯デビットカードが発行されます。キャッシュカードみたいなクソシステムはないので高評価。

スマホで工商銀行のアプリをダウンロードしておくとそこから送金したり預金残高を確認したり、定期預金を預けたりするなどとだいたいやりたいことはできます。

このページを共有

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です